ソフトボールの北京五輪金メダリスト・上野由岐子投手(27)の投球シーンを映し出すピッチングマシン用の表示機が2009/10/6、所属するルネサステクノロジ高崎事業所で披露されたそうです。
このマシンは、大阪市の製造会社「アスコ」が投球場面などを撮影し、1か月半ほどでソフト化したものとのこと。
上野投手はLED(発光ダイオード)の画面(縦1メートル28、横64センチ)に登場します。
マシンは体育館に運ばれ、上野投手が打席へ。きれいな映像で再現された“自分自身”が投げた119キロの速球に、「めちゃくちゃ速い。自分もこういうボールを投げているのか、と。一般の方にもソフトボールのすごさを感じてもらいたい」と驚いていたとのことです。
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上野投手、変わり雛に登場
東京都台東区の人形メーカー「真多呂(またろ)人形」は12/5、今年のニュースや世相を男女一対のひな人形で表現する「変わり雛(びな)」を発表しました。
6作品あり、水泳の北島康介選手とソフトボールの上野由岐子選手の「北京五輪金メダル雛」があるそうです。
他では、衆院解散の「宝刀」を抜かない麻生太郎首相と首相お気に入りの秋葉原のシンボル・メイドを組み合わせた「政局混乱雛」や、金融危機で暗い表情の米国のブッシュ大統領と恨めしそうな顔をした主婦の「世界経済危機雛」、中年男女がダイエットに励む「メタボ追放雛」もあるとのこと。1/7〜3/3まで店頭で一般公開するそうです。
6作品あり、水泳の北島康介選手とソフトボールの上野由岐子選手の「北京五輪金メダル雛」があるそうです。
他では、衆院解散の「宝刀」を抜かない麻生太郎首相と首相お気に入りの秋葉原のシンボル・メイドを組み合わせた「政局混乱雛」や、金融危機で暗い表情の米国のブッシュ大統領と恨めしそうな顔をした主婦の「世界経済危機雛」、中年男女がダイエットに励む「メタボ追放雛」もあるとのこと。1/7〜3/3まで店頭で一般公開するそうです。
「上野の413球」流行語大賞特別賞を受賞
今年1年のはやり言葉に贈られる「2008ユーキャン新語・流行語大賞」が12/1、発表され、ソフトボール日本代表の上野由岐子投手(26)が「上野の413球」で審査員特別賞を受賞し、都内で開かれた表彰式に出席しました。(拍手!)
晴れの場に自前の黒のパンツスーツ姿で登場した上野投手は今後、年末までスケジュールがギッシリ。まさに2008年を代表する「時の人」となりました。
以下デイリースポーツから引用
『スポーツ界から、北京五輪で金メダル獲得の原動力となったソフトボール日本代表の上野投手が審査員特別賞に輝いた。五輪金メダリストでは04年アテネの競泳男子平泳ぎ2冠・北島康介の「チョ〜気持ちいい」以来となる年間大賞を逃したが、413球を投げ抜いた鉄腕は「17年間ソフトボールをやってて最高の1年」と笑顔。大賞を受賞したエド・はるみの「グ〜」について、上野は「試合の中でチームが盛り上がるときに使っていた。仲間が打ったときにバッティン“グ〜”って」と秘話?を告白した。』
以下サンケイスポーツより引用
『北京五輪では決勝トーナメント3試合が連投となり、2日間で計413球の熱投。投球数のみならず、勝利のための自己犠牲の精神や、ソフトボールが競技として行われる“最後”の五輪という瀬戸際の状況が、列島の感動を増幅させた。「(3位決定戦の)豪州戦で浴びた同点弾が今も悔いに残っています。あれがなければ延長戦にならなかった」と本音も口にしたが、プロ野球の『江夏の21球』にも匹敵する伝説が、大賞以外では異例となる審査員特別賞受賞の大きな理由だった。
止まらない上野フィーバー。既に数々の表彰式や取材で過密日程をこなしているが、年末の紅白歌合戦の出演が濃厚になるなど、今後もスケジュール手帳は真っ黒だという。1年を締める紅白では、審査員を務めるのか、楽曲などのゲストとなるのか、興味は尽きない。「年内もそうですが、来年の3月までは取材やテレビ出演などの予定がいっぱいです」と所属先関係者。
来季に向けて自主トレや合宿も予定されているが、上野に課せられた優先的使命は2016年五輪での競技復活のための“宣伝役”。壇上では「ソフトボールが五輪に復活するように頑張りたい」と声高にPRし、『アラフォー』で大賞を受賞した女優の天海祐希(41)からも「一個人として戻してほしい。こんなにひたむきに頑張っているんだから」と早速“支援”を取り付けることにも成功した。
「クリスマス? たぶん練習です。ソフトボールがもっともっとメジャーなスポーツになるように精進していきたい」
大賞に輝いた女性タレント、エド・はるみの「グ〜!」を引き合いに出すまでもない。上野のナイスピッチン・グ〜ッ!!が、ソフトボールを再び日の当たる場所へといざなうはずだ。』
晴れの場に自前の黒のパンツスーツ姿で登場した上野投手は今後、年末までスケジュールがギッシリ。まさに2008年を代表する「時の人」となりました。
以下デイリースポーツから引用
『スポーツ界から、北京五輪で金メダル獲得の原動力となったソフトボール日本代表の上野投手が審査員特別賞に輝いた。五輪金メダリストでは04年アテネの競泳男子平泳ぎ2冠・北島康介の「チョ〜気持ちいい」以来となる年間大賞を逃したが、413球を投げ抜いた鉄腕は「17年間ソフトボールをやってて最高の1年」と笑顔。大賞を受賞したエド・はるみの「グ〜」について、上野は「試合の中でチームが盛り上がるときに使っていた。仲間が打ったときにバッティン“グ〜”って」と秘話?を告白した。』
以下サンケイスポーツより引用
『北京五輪では決勝トーナメント3試合が連投となり、2日間で計413球の熱投。投球数のみならず、勝利のための自己犠牲の精神や、ソフトボールが競技として行われる“最後”の五輪という瀬戸際の状況が、列島の感動を増幅させた。「(3位決定戦の)豪州戦で浴びた同点弾が今も悔いに残っています。あれがなければ延長戦にならなかった」と本音も口にしたが、プロ野球の『江夏の21球』にも匹敵する伝説が、大賞以外では異例となる審査員特別賞受賞の大きな理由だった。
止まらない上野フィーバー。既に数々の表彰式や取材で過密日程をこなしているが、年末の紅白歌合戦の出演が濃厚になるなど、今後もスケジュール手帳は真っ黒だという。1年を締める紅白では、審査員を務めるのか、楽曲などのゲストとなるのか、興味は尽きない。「年内もそうですが、来年の3月までは取材やテレビ出演などの予定がいっぱいです」と所属先関係者。
来季に向けて自主トレや合宿も予定されているが、上野に課せられた優先的使命は2016年五輪での競技復活のための“宣伝役”。壇上では「ソフトボールが五輪に復活するように頑張りたい」と声高にPRし、『アラフォー』で大賞を受賞した女優の天海祐希(41)からも「一個人として戻してほしい。こんなにひたむきに頑張っているんだから」と早速“支援”を取り付けることにも成功した。
「クリスマス? たぶん練習です。ソフトボールがもっともっとメジャーなスポーツになるように精進していきたい」
大賞に輝いた女性タレント、エド・はるみの「グ〜!」を引き合いに出すまでもない。上野のナイスピッチン・グ〜ッ!!が、ソフトボールを再び日の当たる場所へといざなうはずだ。』
上野投手、史上初の個人4冠
日本ソフトボール協会は11/10、今季の日本男女ソフトボールリーグ個人表彰選手を発表しました。
それによると北京五輪女子ソフトボール金メダルの鉄腕エース、上野由岐子(26)投手=ルネサス高崎=が史上初めて1部の最高殊勲選手賞(MVP)を含む投手部門3冠を獲得しました。
上野投手は昨日(11/9)、同リーグの決勝トーナメント最終戦を無安打無得点で投げぬき、チームの3年ぶり7度目の日本一に貢献しています。
勝ち星も18勝(2敗)を挙げ、自分の持つリーグ最多勝記録を更新しています。防御率も0.54とトップで最多勝利投手賞、最優秀投手賞も獲得しました。
さらに、ベストナインの投手部門にも選ばれ、現行の表彰制度となった1995年以降では史上初めて個人4冠に輝きました。
すごいなあ〜。
それによると北京五輪女子ソフトボール金メダルの鉄腕エース、上野由岐子(26)投手=ルネサス高崎=が史上初めて1部の最高殊勲選手賞(MVP)を含む投手部門3冠を獲得しました。
上野投手は昨日(11/9)、同リーグの決勝トーナメント最終戦を無安打無得点で投げぬき、チームの3年ぶり7度目の日本一に貢献しています。
勝ち星も18勝(2敗)を挙げ、自分の持つリーグ最多勝記録を更新しています。防御率も0.54とトップで最多勝利投手賞、最優秀投手賞も獲得しました。
さらに、ベストナインの投手部門にも選ばれ、現行の表彰制度となった1995年以降では史上初めて個人4冠に輝きました。
すごいなあ〜。
上野投手、決勝でノーヒットノーラン
11/9 西京極球場で行われた日本リーグ女子決勝戦、北京五輪金メダルの立役者でエースの上野由岐子(26)を擁するルネサス高崎と2001年に完全試合を記録したミッシェル・スミス(41)を擁する豊田自動織機が対戦し、ルネサス高崎が豊田自動織機を7−0で下し、3年ぶり7回目の優勝を果たしました。
上野投手はこの試合でノーヒットノーランを達成。決勝でのノーヒットノーランは、今回対戦したミッシェル・スミス(41)=豊田自動織機=が2001年に完全試合を達成して以来、史上2人目の快挙となりました。
「ずっと尊敬していた」172勝左腕スミスに投げ勝っての快挙です。
打者22人に対し、許した走者は4回に四球で出した1人だけ。完全試合こそ逃しましたが、キレのある直球とチェンジアップで内野ゴロのヤマを築きました。今季は全22試合に登板し歴代最多となるシーズン18勝。奪三振153、0.54の防御率を含め投手部門のタイトルを総なめ。勝利数はスミスの2倍で、NO1投手の座を確立しました。
また、このリーグ制覇で、五輪、全日本総合選手権、国体に続く今季4個目の栄冠をつかみ、「上野の年」を見事に締めくくりました。
今季4冠を果たした大会で投じた球数は合計3045球。その右腕で日本中の熱狂を誘い、この日も北京の女王を一目見ようとリーグ史上最多の1万1000人の観衆がつめかけました。
ソフトボールは北京五輪限りで五輪正式種目から外されましたが「来年は五輪効果で増えたお客さんを減らさないことが目標」とのことです。
上野投手はこの試合でノーヒットノーランを達成。決勝でのノーヒットノーランは、今回対戦したミッシェル・スミス(41)=豊田自動織機=が2001年に完全試合を達成して以来、史上2人目の快挙となりました。
「ずっと尊敬していた」172勝左腕スミスに投げ勝っての快挙です。
打者22人に対し、許した走者は4回に四球で出した1人だけ。完全試合こそ逃しましたが、キレのある直球とチェンジアップで内野ゴロのヤマを築きました。今季は全22試合に登板し歴代最多となるシーズン18勝。奪三振153、0.54の防御率を含め投手部門のタイトルを総なめ。勝利数はスミスの2倍で、NO1投手の座を確立しました。
また、このリーグ制覇で、五輪、全日本総合選手権、国体に続く今季4個目の栄冠をつかみ、「上野の年」を見事に締めくくりました。
今季4冠を果たした大会で投じた球数は合計3045球。その右腕で日本中の熱狂を誘い、この日も北京の女王を一目見ようとリーグ史上最多の1万1000人の観衆がつめかけました。
ソフトボールは北京五輪限りで五輪正式種目から外されましたが「来年は五輪効果で増えたお客さんを減らさないことが目標」とのことです。
上野投手ら紫綬褒章受賞
政府は11/2付で今年度の秋の褒章受章者761人(男性614人、女性147人)と28団体を発表しました。11/3に発令されます。
学術・芸術・スポーツで著しい業績を上げた人を対象とする紫綬褒章は、スポーツ界からは、北京五輪の金メダリスト22人のほか、昨シーズンのフリースタイルスキー・ワールドカップ女子モーグルで総合優勝を果たした上村愛子さん(28)、プロゴルフの青木功さん(66)らが選ばれました。
金メダリスト22人のうち、15人は連日の力投が話題を呼んだ上野由岐子さん(26)ら女子ソフトボールチームのメンバーです。
平泳ぎの2種目で連覇を達成した北島康介さん(26)は3度目の受章です(スゴイ)。
他では、俳優の西田敏行さん(60)、歌手の森山良子さん(60)、世界で初めてiPS細胞(人工多能性幹細胞)を作り出すことに成功した京都大教授の山中伸弥さん(46)らが受章しました。
学術・芸術・スポーツで著しい業績を上げた人を対象とする紫綬褒章は、スポーツ界からは、北京五輪の金メダリスト22人のほか、昨シーズンのフリースタイルスキー・ワールドカップ女子モーグルで総合優勝を果たした上村愛子さん(28)、プロゴルフの青木功さん(66)らが選ばれました。
金メダリスト22人のうち、15人は連日の力投が話題を呼んだ上野由岐子さん(26)ら女子ソフトボールチームのメンバーです。
平泳ぎの2種目で連覇を達成した北島康介さん(26)は3度目の受章です(スゴイ)。
他では、俳優の西田敏行さん(60)、歌手の森山良子さん(60)、世界で初めてiPS細胞(人工多能性幹細胞)を作り出すことに成功した京都大教授の山中伸弥さん(46)らが受章しました。
上野投手、剛速球を東京ドームで披露
北京オリンピックで金メダルを獲得したソフトボールの「上野由岐子」投手は、11/1にプロ野球・日本シリーズ巨人ー西武戦第1戦で始球式を行いました。
野球の硬式球ではなく、使い慣れたソフトボールでいつものフォームから剛速球を投げ込むと、打席の西武・片岡が豪快に空振り。
東京ドーム内は大きくどよめき、そして歓声が沸き起こりました。
観ていた原監督は苦笑いしていたそうですし、TBS解説者の槙原氏も剛速球を目の当たりにして、改めてすごさを認識したようでした。
野球の硬式球ではなく、使い慣れたソフトボールでいつものフォームから剛速球を投げ込むと、打席の西武・片岡が豪快に空振り。
東京ドーム内は大きくどよめき、そして歓声が沸き起こりました。
観ていた原監督は苦笑いしていたそうですし、TBS解説者の槙原氏も剛速球を目の当たりにして、改めてすごさを認識したようでした。
上野投手が日本シリーズ始球式
ソフトボール世界一の右腕・上野投手が日本シリーズ開幕戦で始球式を務めます。
11/1の日本シリーズ開幕戦(東京ドーム)で、北京五輪で金メダルを獲得した女子ソフトボール日本代表のエース・上野由岐子投手(26)が始球式を務めることが29日、明らかになりました。
ON対決で沸いた巨人対ソフトバンクの2000年の日本シリーズ開幕戦(東京ドーム)で、その年のシドニー五輪女子マラソン金メダルの高橋尚子選手が始球式を務め、巨人が日本一となった“実績?”があるそうです。
上野投手は、原監督と同じ7月22日生まれだそうで、世界の鉄腕が、6年ぶり日本一奪回を目指す巨人ナインに勇気を与えるくれるのではないでしょうか。
サムライ・ハート上野由岐子
11/1の日本シリーズ開幕戦(東京ドーム)で、北京五輪で金メダルを獲得した女子ソフトボール日本代表のエース・上野由岐子投手(26)が始球式を務めることが29日、明らかになりました。
ON対決で沸いた巨人対ソフトバンクの2000年の日本シリーズ開幕戦(東京ドーム)で、その年のシドニー五輪女子マラソン金メダルの高橋尚子選手が始球式を務め、巨人が日本一となった“実績?”があるそうです。
上野投手は、原監督と同じ7月22日生まれだそうで、世界の鉄腕が、6年ぶり日本一奪回を目指す巨人ナインに勇気を与えるくれるのではないでしょうか。
上野投手らに群馬県スポーツ特別栄誉賞
北京五輪で金メダルを獲得したソフトボール日本代表選手のうち、群馬県に所属チームがある上野由岐子投手(ルネサス高崎)ら6名が、顕著な功績を挙げたとして、群馬県スポーツ特別栄誉賞を受賞しました。
同賞の受賞は、1993、94年のノルディックスキー複合の荻原健司さん以来です。
特別栄誉賞を受賞したのは、上野投手のほか三科真澄内野手、乾絵美捕手、峰幸代捕手(以上ルネサス高崎)、坂井寛子投手、広瀬芽内野手(ともに太陽誘電)です。
大沢正明群馬県知事は「強い意志で戦い抜き、日本中が感動し、大いに勇気づけられた」と述べ、選手たちを称えたそうです。
上野投手は「これからも精進して、頑張っていきたい」と話したとのことです。
同賞の受賞は、1993、94年のノルディックスキー複合の荻原健司さん以来です。
特別栄誉賞を受賞したのは、上野投手のほか三科真澄内野手、乾絵美捕手、峰幸代捕手(以上ルネサス高崎)、坂井寛子投手、広瀬芽内野手(ともに太陽誘電)です。
大沢正明群馬県知事は「強い意志で戦い抜き、日本中が感動し、大いに勇気づけられた」と述べ、選手たちを称えたそうです。
上野投手は「これからも精進して、頑張っていきたい」と話したとのことです。
ソフトボール:米国監督日本に脱帽
ニッカンスポーツWEBニュースによると、北京五輪ソフトボールの決勝で日本に敗れたアメリカのソフトボール監督が日本に脱帽したとのことです。
以下に記事を転載します。
「<北京五輪・ソフトボール:日本3−1米国>◇21日◇決勝
日本に敗れ五輪4連覇を逃した米国のキャンドレア監督は「日本には脱帽する。祝福したい。ベストなプレーをしたが、今夜は日本の方が上だった。細かいプレーは重要で、それを積み重ねることができなかった。負けることもある。それがスポーツだ」と、優勝した日本をたたえた。
[2008年8月22日2時47分]」
以下に記事を転載します。
「<北京五輪・ソフトボール:日本3−1米国>◇21日◇決勝
日本に敗れ五輪4連覇を逃した米国のキャンドレア監督は「日本には脱帽する。祝福したい。ベストなプレーをしたが、今夜は日本の方が上だった。細かいプレーは重要で、それを積み重ねることができなかった。負けることもある。それがスポーツだ」と、優勝した日本をたたえた。
[2008年8月22日2時47分]」